Smart & Conected device
Movistar
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MormediはTelefónicaとともに、ブランドを“住まいの中心”へと位置づけることを目指す意欲的なプロジェクトに取り組みました。 家庭内における存在感を高め、認知向上と顧客ロイヤルティの強化を図るため、ホーム環境向けのプロダクトラインを設計しました。
Telefónicaは、競合との差別化を図るとともに、市場に出回る製品群に見られた一貫性の欠如を克服するため、デバイスとサービスを統合したエコシステムの構築を目指していました。
Mormediは、ブランド分析と競合ベンチマークからプロジェクトを開始。その成果をもとに、プロダクトファミリー全体に統一されたビジョンを与える「プロダクト・アイデンティティ・マニュアル」を策定しました。これは、ユーザーとブランドとの間に情緒的なつながりを築くための設計指針でもあります。 さらに、コンセプト開発から量産立ち上げまで一貫して伴走。製造パートナーと連携しながらプロセスを最適化し、最終製品が当初のデザイン意図を忠実に体現するよう支援しました。
構想から量産までを統合的に設計し、家庭向けプロダクトラインを実現しました。




人とテクノロジーを丁寧に融合させたデザイン。 隠すのではなく、住空間の中で“見せる”ことを前提に設計されたプロダクト群。

共通のプロポーションを採用することで、3つのデバイスは一貫したデザインを共有しています。 さらに、拡張可能なディテール設計により、製品ライン全体の統一感を保ちながら、将来的な派生モデルや新たなホームシリーズの展開にも対応できる構造としました。
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共通のプロポーションを採用することで、3つのデバイスは一貫したデザインを共有しています。 さらに、拡張可能なディテール設計により、製品ライン全体の統一感を保ちながら、将来的な派生モデルや新たなホームシリーズの展開にも対応できる構造としました。
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私たちは、コンセプトから市場投入までTelefónicaと伴走。 製造チームと緊密に連携しながら課題を解決し、カラーやテクスチャーの確認、品質の管理を徹底することで、最終製品が当初のデザイン意図を忠実に体現するよう支援しました。







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